https://www.news-postseven.com/archives/20260604_2113217.html?DETAIL
川村被告とA被告は交際していた。川村被告はXさんが血の付いた手でA被告に触れたことに激高し、腰や背中を踏んだ。B被告も川口被告に促されることもなく自主的に何度か蹴る。瀧澤被告も逃げようとしたXさんの首元を蹴って止める。
しかし、継続的に暴行を加えていたのは川口被告とA被告であった。川口被告とA被告で横たわるXさんを挟んで頭部を蹴り、もう一方の人物のほうに頭部がゴロンと向いたら、さらに反対に頭部を蹴る。このようなやり取りが4回ほど行われたこともあったという。川村被告はその様子を思い出し「グロかった」と表現した。
Xさんは立ち上がるのも、何かを支えにしないとできず、途中引きずられる際は腕がだらんと動かないこともあった。それら様子を見て、Xさんが死亡するのではないかという感覚を抱いた被告人もいた。
それほどの激しい暴行であったが、川村被告のそのころの暴行の様子の記憶はやや曖昧だったという。その理由は八木原被告と話していたからと主張した。
検察官「なんなの、この緊張感のなさは? どうしてこうなった?」
川村被告「……」
検察官「その中で、一番年上として、『川口もういいんじゃないの?』とかならないの」
川村被告「……」
検察官「これでフリーズするのか。どんだけ裁判まで時間あった」
川村被告「やはり川口被告が恐かったので」
検察官の問いに、答えを絞り出すので精一杯だった。
検察官「被告人らと、Xさんの状態を見て、大丈夫じゃないのではって話は出なかったんですか」
瀧澤被告「A被告とヤバいんじゃないかとは話してました」
検察官「救急車呼ぼうとは」
瀧澤被告「川口被告が『死なねぇよ、動いてんじゃん』って」
検察官「現場は2~4℃でした。全裸にして、寒さで死ぬんじゃないかとは」
瀧澤被告「マズいと思ったけど、川口被告も大丈夫って」
検察官「川口は医者か!?」
川口は医者か!(ビシィッ👋
川村被告は八木原被告を先に家に送っていたため、川口被告らがXさんの服やスマートフォンを取り上げたまま帰路についていることに途中まで気付かなったという。川口被告とA被告がXさんのスマートフォンを破壊し、川に衣服等を投棄したあと、コンビニのATMへ行くことになった。
川口被告が、ATMの操作がわからないなどとして、川村被告に依頼する。それを「さすがに無理」と拒否した。検察官はこの点についても「断れるじゃないか!何が恐いだよ、ダメと言えばいいんじゃないか」と、暴行時に抗えなかった際との矛盾を強く指摘されていた。
その後、 全裸で、荷物も奪われているXさんがどうなっているかが気になり、川村被告は他の被告人らを連れて現場の公園に戻った。
しかし、現場から20mほど離れている場で、A被告が窓を開けて見当たらないのを確認しただけでその場を去った。暴行時も少し離れていたら、暗さで具体的な状況がわからなかったというような現場である。その場に放置されたXさんの恐怖、無念さは察するに余りある。
つまり同レベルってことか
翌日、Xさんの死亡を知った。捜査の手が自分に及ぶのではないかと不安で家にいられず、遊びに誘った友人と外出し、Xさんのキャッシュカードから引き出して分け与えられた1万円を使ったのだという。
八木原被告を除く5名の被告人らのグループLINEを見ると、川口被告が「タッキー(瀧澤被告)、ニュースになってるよ。『ライダーキックの瀧澤』って名前と顔も出てるよ」と言われた。これは川口被告の悪質な嘘だった。しかし、これで不安が抑えきれなくなり、川村被告と出頭に向けた話をすることとなったという
B被告は、犯行後に被告人らと食べたラーメンが美味しかったと、その感想を述べた。
弟は健常者やん
弟可哀想やな否応なしに周りの付き合いが変わる可能性あるし
草
https://news.yahoo.co.jp/articles/2323f2f3065fae5400c0fd16c5e059340c1b9272
検察官が指摘「おちょくってるようにしか思えない」
川村被告と八木原被告は、Xさんのクレジットカードを持って、コンビニエンスストアにタバコを買いに出かけた。川村被告は「一度は断った」というが、川口被告から「いいから行ってこい」と押し切られたという。
川口被告に反抗できないとして、川村被告自身のタバコをXさんのカードで購入する罪悪感すら浮かばなかったという。銘柄を言われたときは「(川口被告が)私の(吸うタバコの銘柄)覚えてるんだ」などと思い、自身の銘柄を手にすることができると考えてもなかったと主張。
しかし、1万円を超える会計では暗証番号を求められるのを把握していたため、タバコは複数回に分けて購入し、自身のタバコは5人の喫煙者の中で3番目に購入。これらの行動からは冷静さがうかがえる。
一方、川村被告らがコンビニに出かけた際、現場では暴行が中断されるタイミングがあった。
ここまで唯一暴行を働いていない瀧澤被告は、暴行に突っ伏すXさんを可哀そうと感じていた。Xさんに近付き言葉をかける。
「どこの大学通ってるんですか?」
瀧澤被告は場の雰囲気を変えたかったという。しかし検察官からは「おちょくってるようにしか思えない!」と強く指摘された。
八木原被告らがタバコの買い出しから帰ってきた。瀧澤被告は意を決して、川口被告に「もうやめね?」と提案する。しかし八木原被告が「まだ反省していない」と答えたため、暴行は再開される。
検察官「再開したきっかけはわかりました。でも、初対面の人(八木原被告のこと)のためにそこまで動く理由はあるんですか」
瀧澤被告「僕にはありません」
検察官「川口被告にはあるんですか」
瀧澤被告「助けたいと思ったのかも」
検察官「1年後別れることの解決がボコボコにして、カードを奪うことだと?」
そして、それまで場の雰囲気を受け流していた瀧澤被告もついに暴行に加わる。
川口被告に「タッキー(瀧澤被告)やんないの?」と暴行を示唆される。断ると詰められると思いつつ、「ガチな雰囲気が少しでも柔らかくなるように」と「ライダーキック!」と掛け声とともに飛び蹴りをする。少しでもダメージが少なくなるよう、頭でなく背中を狙い、足の裏の上半分だけが接触するようにした。
しかし検察官は「それどういう意味?」と指摘。雰囲気を変えると言いつつ、わざわざ坂を勢いよく下りながら行われた飛び蹴りはXさんを転倒させ、アスファルトに強く頭を打ったとする供述もあった。
ここええな
責任能力ないやんこれ
まあ京アニ青葉もゲェジだけど死刑だし無罪にはならんやろな
弁護士が止めたりせんの
検察官「近付いてきて、倒れた。それで(Xさんが八木原被告に暴行するといった)不安は解消されてますよね」
川村被告「……」
検察官「調子乗んな? どうしてこんだけ殴られてる人に、そんなことが言えるんだ」
https://www.news-postseven.com/archives/20260604_2113215.html/2



コメント