科学サイド
研究者である操歯涼子が、サイボーグ技術の被験者になった過程で生み出されたサイボーグがドッペルゲンガー
人間の数百倍の腕力、人間離れした頑丈さ、反射神経、跳躍力を誇る
人間なら致命傷なレベルのダメージを受けても活動可能
周囲の物体を操作する能力を持ち、破損した部分を補ったり、60m規模の巨大な瓦礫の巨人を作り上げる事が可能
屍食部隊が束になっても歯が立たず、美琴相手に善戦出来る程の実力を持つ
科学サイド
能力はレベル4の『座標移動(ムーブポイント)』
黒子の空間移動と違って、物体に手を触れる必要がないため、自身から遠く離れた物体をもテレポート可能
最大移動距離は黒子の10倍の800m以上、最大移動質量は黒子の30倍以上の4.52t
黒子と違い一度に複数の物体を移動できる
全てにおいて黒子の完全上位互換の移動系能力者
魔術サイド
魔術のみならず、体術、知略などどの分野においてもトップクラスの実力者
使用術式
・速記原典(ショートハンド)
使い捨ての簡易版魔道書
英語などを暗記するための単語帳サイズで、基本的には一枚一枚ちぎって使う
爆炎攻撃、対象の上半身を引き裂く、霧の竜巻、伸縮自在の闇の剣
など様々な魔術を扱う
科学サイド
学園都市第四位のレベル5
能力は『原子崩し(メルトダウナー)』
絶大な威力を持つ光線を放つ。
本人曰く5km以上先の標的に攻撃を当てることは容易とのこと
光線の反動により高速移動したり、電子の盾により相手の攻撃を防ぐ等の応用も可能
科学サイド
能力はレベル1~2相当の『念動能力(テレキネシス)』
限度を超えた負荷を受けると能力が制御を離れて暴走しレベル5クラスの力を発揮
覚醒前の垣根帝督にダメージを与える程の強さとなる
魔術サイド
『翼ある者の帰還』に所属する魔術師
月のウサギと呼ばれる原典を扱う
一直線の衝撃波を放つ
シェルター内部から放つと、強固な壁だけでなく外にいる人物までまとめて破壊することができる
この攻撃には生贄(人体)と黒曜石が欠かせないが、生贄の質次第では、他天体(月や火星など)に直撃するほどの威力を生み出す
生贄と黒曜石が尽きる(生贄の肉体から骨がなくなる)まで何度でも連発可能
科学サイド
能力はレベル4の『遺伝崩し』
人体改造によって化物レベルの身体能力を得る
鉄骨を楽々振り回す怪力、ひとっ飛びで遠くまで移動できる跳躍力を誇る
中国系のさまざまな武器を即席で製造並びに使用
以下一例
・狼牙棒:重量200キロ以上の、カラス除けのスパイクを巻き込んだ鉄骨
・長柄刀:重量100キロ以上の、ヘリのローターで作った幅広の長い刃付きの槍
戦い方次第では暗部組織『アイテム』をも単独で倒せる可能性を秘めている程の実力者
科学サイド
能力はレベル1の念写能力
麦野に『原子崩し』、メアリーに『遺伝崩し』を与えた研究者
・ソートグラフ
系統としては電気+精神。これにより相手の脳の線を切断し、植物状態にすることが可能
・空間移動
壁や床など至る所に念写をばら撒いて錯覚を生み出し、スマホの光で周囲の人の眼球に刺激を与えることで、周囲からキャロラインの体が消えたり、立ち位置がずれているように見える
これらの戦術でレベル5の麦野を追い詰める
戦い方次第では暗部組織『アイテム』をも単独で倒せる可能性を秘めている程の実力者
科学サイド
学園都市の統括理事会の一人
使用術式
・出エジプト記(最小衝突理論)
元素を切り分けて水や火などを望みどおりに操る魔術
97位 ゾーィ=マクレガー
魔術サイド
岩の杭を生み出す等して攻撃する土属性の術式を扱う
神裂火織と戦える程の強さを誇る
魔術サイド
イギリス清教「必要悪の教会(ネセサリウス)」所属の14歳の天才魔術師
使用魔術
・魔女狩りの王(イノケンティウス)
3000度超の炎の怪物を操る
自身を中心に数m~数十mに渡って周囲に摂氏3000度超の炎を撒き散らす
三位一体の魔力循環構造でイノケンティウス3体を一度に発動させることも可能となる
・炎剣
炎の形をした剣。温度はイノケンティウスと同じ3000度
・神業交差(クロスロード)
魔神が精製した魔力を我が物とする効果を持つ
ルーンのカードに、魔神に対応する記号を血文字で刻むことにより発動、力を奪われた魔神は昏倒する
科学サイド
※帆風潤子に悠里千夜が憑依した状態
帆風の能力はレベル4の『天衣装着(ランペイジドレス)』
体細胞の電気信号を操作して肉体のリミッターを外し、筋力やスピード・五感・動体視力などの身体能力を上昇させる
全力を出した帆風は出力だけならレベル5クラスだが、帆風の防衛本能によって本来の実力を発揮出来ずにいる
・悠里千夜
能力は『幽体連理(アストラル・バディ)』
AIM拡散力場を切り離してアバターを作り出し、他者に憑依しすることで、その人物の身体や精神の制御をサポートできる
これにより帆風を強化してレベル5第七位の削板軍覇(手加減状態)ともある程度戦える程の戦闘力を実現させた
科学サイド
能力は『精神創造(マインドアクチュアリ)』
一応レベル4ということになっているが、能力の全容を秘匿していたため、正確なレベルは不明
触れた物体の持つ記憶や情報を読み取ることが出来る。その本領は物理出力した読心結果の像を自在に操作できること
仮に恐竜の像を出力した場合、その恐竜は生前と同様の身体性能を発揮し、噛みつけばそのまま致命傷となる
この物理的な出力は人間に対しても有効であり、複数の能力を使用することができるが、能力の強度や精度はオリジナルに大きく劣る
沙の怨念と恐竜の記憶を融合させることによって、圧倒的な巨体・移動速度・攻撃力・再生力を持つ巨大な怪物を出現させる
これらの能力を駆使することで、今と比べ能力の熟練度が低かった頃の美琴と互角に渡り合った
彼女の最大の強みは食蜂操祈の心理掌握、蜜蟻愛愉の心理穿孔を同時使用できること
勿論食蜂や蜜蟻と比べて能力は大きく劣化しているが、充分脅威
美琴には精神操作系能力が通用しないため、直接対決では敗北しているが、総合的な強さ・厄介さで評価すれば当時の美琴よりは沙淡扇の方が上
科学サイド
木原一族の中でも上位に位置する者であり、禁忌の研究の集合体と言うべき存在
自分の体にさまざまなテクノロジー(違法な不死の技術)を取り込んでいる
胸を数十回貫かれても死なず、腕だろうが心臓だろうが、失っても次々に生えてくる再生能力を持つ
筋力、動体視力などの身体能力を数百倍強化しており、圧倒的な戦闘能力を有する
科学サイド
『諦め』を司る『木原』の一人
・攻撃にも防御にも使用可能な車椅子を武器としている
・人体に未現物質を取り込み強化、又、未現物質で様々な形態に変化することができる
・鉄釘をダーツのように超音速で投げることで千メートル先のコンテナを正確に貫ける
これは300発連射が可能
・心臓を潰されても、頭部を脳ごと切断されようとも、あらゆる外傷をコマンド1つで修復し戦闘続行可能
未元物質による肉体はほぼ不死といえるが、『再生回数』に上限がある
科学サイド
本来であれば食蜂と並ぶ精神系能力者の頂点(レベル5)になれる素養を持っていたが、上層部の都合で切り捨てられた人物
能力はレベル3の『心理穿孔(メンタルスティンガー)』
食蜂操祈と同系統の精神系能力者で、概ね食蜂と同じことができると思われる
精神系能力は脳の水分を制御することで人を操る力で、基本的に目に見える物理現象は起こせないが、
怒りが頂点に達た状態の蜜蟻は、水分を抜き取ることで物体をスポンジのようにスカスカにした
能力の強度では食蜂操祈に劣るが、以下の兵器などを操ることで、レベル5にも匹敵する厄介さとなる
・ファイブオーバーOS(アウトサイダー) モデルケースメンタルアウト
食蜂と同じくらいの力を持つ兵器。力は同質でも、論理は真逆。心の内側から操る食蜂と違い、心の外側、ようするに外見を操る
その兵器の力の一つである磁性制御モニターは、粉末を使った出力映像装置。実際にそこには存在しない物を、あるように装うことができる。
姿かたちはタコに近く重量は300キロ。身に纏うことも可能
胴体表面にある複数の目はギョロギョロと動き、無数の触腕は対象に絡みついて拘束する
・ストロビラ
髪の毛よりも細い繊維状の機械。心臓の刺激によって各部位から分泌されるホルモン量を調整して精神を操る
魔術サイド
使用術式
・ガラスの靴の試練
サンドリヨンの足のサイズである22.5センチ以外を認めない術式
それより小さければ骨と骨の間を強引に伸ばして整え、それより大きければ指を切断して整える
射程は最大500メートルで人数は無制限
・舞踏会のダンス
あらゆる攻撃を回避する術式
・時速200キロ近い50トンもの航空燃料を満載した超大型タンクローリーの直撃を受けて活動可能な防御力を誇る
科学サイド
能力はレベル4の『念動能力(テレキネシス)』
数ある念動系の中でも無から生み出せる力において最強を誇り、その最大荷量は一〇万トンを超える
50階建の超高層ビルを軽く持ち上げ、それをゴルフボール大の大きさに圧縮できるほど
さらに気体に対しても使用可能で、空気を掴んで暴風を起こすこともできる
しかし人体には適応されない為、物体しか動かせず、さらに精密な能力操作も行えない。言うなれば破壊しか出来ない能力
美琴相手に優勢に戦える程の強さを誇る
戦闘能力だけならレベル5クラスだが、破壊に特化され過ぎて経済的な利益が低い、能力最適化の為脳の機能の一部を失っている
等の理由からレベル5認定はされていない
科学サイド
※A.A.A.等を未使用の通常状態
学園都市第三位のレベル5
能力は『超電磁砲(レールガン)』
学園都市最強の電撃使い(エレクトロマスター)
10億ボルトの電撃を操る
音速戦闘にも対応可能で聖人とも戦える
魔術サイド
ヴィーダルの靴を撒いた範囲で身体能力や周囲の環境を強化させる
これにより神裂火織を苦戦させる程の強さを得る
科学サイド
学園都市第五位のレベル5
能力は『心理掌握(メンタルアウト)』
記憶の読心、自白強要、気絶昏倒、人格の洗脳、感覚の誤認、標的の誤認、念話、想いの消去、
意志の増幅、印象操作、思考の再現、感情の移植、好悪付加、呆然自失、幼児退行
などなど精神に関する事ならなんでもできる学園都市最強の精神系能力者
脳内の血液や髄液などの液体を通して操ることから、水力操作系の一種とも言える
科学サイド
学園都市の科学者で、『木原一族』の一人
絶対能力進化(レベル6シフト)計画の提唱者であり、木山春生が『幻想御手』事件を起こした原因でもあり、
ミサカネットワークにウイルスを打ち込むことで美琴を強制的にレベル6へと進化させる「もうひとつの絶対能力進化」計画の実行者でもある
とある科学の超電磁砲における黒幕的なポジション
能力者を複数人拉致し、多才能力を実現している
更には外装代脳(エクステリア)の脳波を自身と同一にする事によって、食蜂操祈の心理掌握(メンタルアウト)をも使用可能
『木原一族』の一人にして、グレムリンの正規メンバー
・青白い光の刃
人差し指と中指の間に挟まれた長大な剃刀のような刃
・致命傷を確実に回避する術式
急所に対しての攻撃を無効化出来る。ただし個々の傷が致命傷に至らない擦り傷などを無効化することは出来ない
・ダメージを負うほどに刃の切れ味が増す術式
「致命傷を確実に回避する術式」と組み合わせることで、刃剣の破壊力は天井知らずとなる
・凸式の指向性対人地雷
射程距離300m、最大幅200mの爆風でできた扇の中に500発の散弾をばら撒いていく
魔術サイド
『仔』を即興で産みだす術式を扱う
フレイヤ自身に魔術を扱うセンスが絶望的になく、胎児の頭と体に肩代わりさせ発動している。
産み出される『仔』の種類は、地の底這う悪竜(ニーズヘッグ)、スバジルファリ、フギンとムニン、ラタトスク、フルングニル、ヒミル、スニル、ヒルディスビニ、フレースヴェルグ
魔術サイド
・赤き洪水
海水と同じ濃度に変質させた血液を掌に集中させることで海を操る
外周17キロ、南北2キロの島の全てを洗い流し3キロ先まで敵を押し流す
なおこの攻撃は神裂でも回避不可能な速度であり、一瞬で神裂の動きを拘束し、水深数百メートルはあるであろう三千メートル離れた沖まで押し流した
・塩の柱
太さ3メートル長さ20メートルの塩の剣山を海面を覆いつくす程発生させ、これらが対空ミサイル並の速度で襲い掛かる
魔術サイド
神の右席の一人
物の優先順位を自由に変えられる
相手の攻撃を自身より下にすればどんな攻撃でも完全防御できるし、
ギロチンを的より上位に設定すればどんなものでも切断できるし
空気を敵よりも上位に設定して敵の動きを止めるといった応用もできる
コロンゾンの霊媒(アバター)として操られた烏丸府蘭
プロセッサスーツを着込んでいる
これは駆動モーターや電位伸縮性テープで補強された特殊なスーツ
・ミメティックプレデター
A・O・フランキスカが使役する細胞質の怪物の群れ
各個体は質量32kgまでという制約はあるものの、どんな色や形にも変化させることができる性質と、並みの恐竜を超える力と学習能力を持つ
魔術サイド
ローマ正教の表向きのトップ
使用術式
・傷つけぬ束縛魔術
対象をサッカーボールのような13面体の箱で包み込む
これは物理的に縛るのではなく、40年ほど肉体と精神を切り離す
頭で考えることはできるが、体を動かせない状態であり、暗く寒く深く苦しく、希望が一切ない孤独な世界
ローマ市街数百メートルを粉砕する程の攻撃を防ぎ、生存する程の防御力を誇る
科学サイド
上条当麻の竜王の顎の一体、天使型ドラゴンを右手に宿している
この竜には実体があり、巨体で押し潰したり、翼を展開して羽を放つ攻撃が可能
耐久性も高く、巨大超電磁砲が複数直撃しても大したダメージにはならない。
羽を刺した人間を魅了し操ることができる。
黒い稲妻を操ることができ、電撃を逸らしたり、美琴を真似て「超電磁砲」を放ったりすることもできる
科学サイド
先代レベル5第一位を受肉させる「真体」とするべく、先代一位の細胞から生み出された存在
能力は表面上は空間移動系能力ということになっているが
実際はレベル不明の『11次元操作能力』
直接対象に触れる必要なく、一度に複数の対象を転移させることが出来る
相手の攻撃を空間ごと折り畳み消失させることも可能
その応用研究は計り知れず、上位のレベル5をも脅かす程の強さと評される
魔術サイド
雷神トールの鉄槌に対応させた図形型に肉体を最適化させた魔術師
サンドリヨンを1撃で戦闘不能にする威力の攻撃を行う
神裂火織をてこずらせる程の強さを誇る
直接対象に触れる必要なく、一度に複数の対象を転移させることが出来る
相手の攻撃を空間ごと折り畳み消失させることも可能
その応用研究は計り知れず、上位のレベル5をも脅かす程の強さと評される
4期で動くの楽しみや
科学サイド
学園都市『暗部』の研究者
フリルサンドを参考に人工幽霊と化すことで、全身が電気的な物理現象の塊となる
『学園都市最大の禁忌(AIM拡散力場の集合体、あるいは物理空間と虚数学区が混じりあった空間)』内に元々存在する物体の制御が可能
10位から紹介しろよ
科学サイド
学園都市統括理事会かつ医療系科学者
故意に自分の肉体を食人ゴキブリに食わせたことによりAIM系思考体となる
この状態の彼女は肉体を持たない情報生命体であり物理攻撃は一切効かない
・食人ゴキブリ
ジャングルに生息するオオゴキブリの改良型
人肉他、木材、石材、金属、コンクリート、プラスチックなどありとあらゆる物体を食い尽くす
そんな食人ゴキブリを『匂いのカプセル』等の薬品を用いることで、数万匹操ることが出来る
科学サイド
木原一族の一人で以下の能力を駆使する
・生体用開錠ツール
10m以内の距離にいる人間を気絶させ、直近の記憶を自由に奪うことができる。
・横紙破り(ULエクスプローダー)
直径数m規模の擬似的な粉塵爆発を誘発させる。
爆発による直接攻撃や防御の他、真後ろに放ち自身を加速させるといった応用もできる
・弱毒性サンジェルマンウィルス
通常は感染すると、人格・外見・能力の全てがサンジェルマン化するが、弱毒化したことで、木原唯一という自我を保ちながら以下の能力を得た。
『認識詐称』
サンジェルマンの「人格書き換え能力」を応用し、『理想送り』を奪った際に、自身がその右手の持ち主であると脳に誤認させた。これによって『理想送り』の所有者となり、その力を行使していた。
『魔術の使用』
サンジェルマンの「感染前の人物の知識・技術を無視して炭素を操る魔術『シャンボール』を扱える能力」を応用し、『魔神』プロセルピナの『ザクロの粒』を再現した
・エレメント
唯一が無数に作り出した、魔術の『四大元素』をコアとし、科学の『還元生命』で肉体を構成している疑似生命体
・対魔術式駆動鎧
アレイスターが作成した兵器群
・サンプル=ショゴス
『未元物質』の変種である寄生生命体
『魔神』の姿や技を再現するが、あくまで外見や攻撃方法を模倣しただけであり、モチーフの『魔神』が持つ能力・威力等は再現されていない
魔術サイド
世界に20人といない『聖人』の一人
人間の限界を遥かに超えた身体能力と頑丈さを誇り、超音速での移動と戦闘を行う
槍の動きを起点にありとあらゆる自然災害を神罰として起こせる
・上空3500mから雷(紫電でなく純白の聖なる光)を落とす
・地面から溶岩(眩く白い神々しきマグマ)を噴出させ、槍の動きに合わせ、液状のハンマーのような動きをさせる
・内部から聖なる光を放つ破壊の水を地面から大量に真上へ噴き出す
・槍の一撃一撃に暴風の刃や純白の爆炎の災害を宿らせる
これらを駆使し、神裂火織と渡り合った
一応警告しておく…
魔術サイド
世界に20人といない『聖人』の一人
シジルという技法を持って『天使の力』を操る
別位相にあるとされる『天使の力』を引き出し物品などに封入する
雷神トールと互角に渡り合う程の戦闘力を誇る
魔術サイド
世界に20人といない『聖人』の一人
銃撃を見てから避ける事ができたり、重量数十トンの浮遊要塞を腕力だけで振り回したり、長さ50mの壁を蹴り一発で崩落させたり、
一秒間に1000回もの行動が可能であったり、霊装を用いて大気圏外でも生身で活動できたりと、「普通の聖人」の中でも並外れた身体能力を誇る。
聖人の身体能力と魔術を無駄なく組み合わせた奥義『唯閃』使用時には、不完全な出現であったとはいえ、大天使「神の力」とも一時的に渡り合ってみせた
こいつエッチだから好き
こいつそんな低いんか
もっと上のイメージやったわ
魔術サイド
「薔薇十字」に所属する精鋭魔術師
使用する魔術は「黄色化(キトリニタス)」
ロジスティクスホーネットとの連携により術式が強化されており、
その効力は3000万人の住民含めロサンゼルスに存在する全生物を「消失」させ、音速移動中の神裂を呑み込む程
何だよこのドMプレイ中の弱男みたいな画像は
魔術サイド
北欧系魔術結社『グレムリン』の中でも上位に位置する魔術師
亡者を操る冥界(ニヴルヘイム、冥府また地獄、あるいは氷の国)の少女
小さな包丁を所持。これを海に放り投げると、小舟を中心とした半径100km以上の海水が深海の隅々まで凍り付く
その後詠唱することで、海上から蠟燭の炎のような死者の魂が次々に浮かび上がり、名前・年齢・死因などの個人情報が判明
この個人情報の中の『死因』は、攻撃系魔術に転化することが可能
その一例が『武具による死因を入れ替える術式』。たとえば、死因が焼死なら、拳銃の弾丸で鋼鉄の補給艦を紅蓮の炎で包み込める
この応用で、火炎放射器で圧殺、剣で感電死、棍棒でギロチンなど
この魔術の特徴は、武器とその武器から生じる効果が異なること
刺されると思ったら爆発したりするため、敵にとっては非常に攻撃を防ぎにくい
繰り出せる攻撃の種類は死者の数だけ(万単位)
科学サイド
学園都市第七位のレベル5
能力は『説明できない力』
・背後が突如爆発し、赤青黄色のカラフルな煙が出る
・拳を突き出すことで、不可視の力を飛ばして攻撃する
・大声と共に口から謎の波動を放つ
・美琴(Phase 5.2)が作り出したエネルギーの塊による物理攻撃を受けても多少の出血で済む
・相手の眼前へ踏み込み、顔を掴み、手近なコンテナの山へ叩き付ける、一連の動作を音速の二倍の速度で行う
・美琴の超電磁砲を歯で受け止める
・美琴(Phase 5.3)の別次元の力を、上から球体上のエネルギーで強引に抑え込み、道を作る
・根性を入れれば骨折や出血等のダメージも治癒する
一方通行や雷神トールが傷ひとつ付けられなかった「窓のないビル」を内側から壊して出てきた「死なない女」
中世、魔女狩りの時代から生きており、魔女裁判に308回ほど掛けられながらも、一切の傷を得ず、死に至らなかった
ミクロな体組織をターゲットの内側に潜り込ませて破壊活動を引き起こす
生体の場合は拒絶反応を発生させ、無機物は内側から膨張して引き裂かれる
魔術サイド
オティヌスを頂点とした北欧系魔術結社『グレムリン』のメンバー
黄金の工具に触れた人間を生きたまま別の形状に変貌させる技術を持つ
様々な神話や伝承に残る「死後の世界」や「世界の終末」を再現できる
こいつこんなに上なんか
魔術サイド
ローゼンタール家の第4代当主
ローゼンタール式死霊術を扱う
疑似魂魄を構成するセフィロトに1万回の死の記憶を書き込む事でケテルに至る事ができると判断した事から、
菱形蛭魅の身体を使って菱形光比古をあやつり、妹達の持つ多数の死の記憶を送信してもらい現代にて復活を果たしている
魔術サイド
近代西洋魔術の雛型となった世界最大の魔術結社『黄金夜明』に所属していた魔術師
魔道書『トートタロット』の原典でもあるため、タロットから力を引き出す事で魔術を行使することができる
また、人間の思考を読み取ったり、空中に浮くことも可能
ベクトル操作で葉を弾きカミソリのような木の葉の弾丸を打ち出す一方通行に対し、パレットナイフで弾丸を叩き落とした
さらには一方通行の『反射』の「意識・無意識に関わらず自らの計算が追いつかないベクトルまでは管理下に置けない」という仕組みを突いて、身体能力と演算能力によって一方通行の演算能力を上回る速度を発揮
科学サイド
先代のレベル5第一位を受肉させる「真体」とするべく、先代一位の細胞から生み出された存在
先代のレベル5第一位の片割れを所有している
国蝶本人の能力はレベル3~4の『バリアを作り出す能力(正式名称不明)』
先代の片割れを所持していることによりこの能力も進化しており、美琴でさえ破るのが困難な程の強度と厄介さとなっている
先代レベル5第一位の能力『万能結晶(シンセサイズグリット)』を使用可能
あらゆる結晶の元となる『始点の結晶』を操ることができる
有機無機問わずあらゆる物質に結合浸蝕し、侵食した物質を金属に変える。始点の結晶に蝕めないものはないし、操れないものもない
能力も例外ではなく、能力を侵食して生じた金属は当然自然界に存在しない金属となる。まさに万象を喰い、操り、創り出す力
一帯の空間そのものを掌握するかの如き支配力を発揮し、次元をこじ開け、異形の景色へと繋げることも出来る
科学サイド
レベル5第五位の食蜂が、心理掌握のセーフティを外し、先代レベル5第一位と同調した状態
食蜂の心理掌握は能力が通じない対象がいくつか存在するが、先代が対象に通じるよう変換することで、今まで精神操作が通じなかった者にも通じるようになる
相手の精神と同期することで相手の精神世界に入り込むことが可能
精神世界においては食蜂はほぼ無敵である為、この状況に持ち込むことが出来れば勝ちは濃厚となる
科学サイド
※生身で自身の能力を理解した状態
学園都市第二位のレベル5
能力は『未元物質(ダークマター)』
この世界には存在しない物質を操り、物理法則を書き換える
能力使用時には6枚の白い翼を展開し、飛行や防御・打・斬・風・衝撃波・光線などかなりの応用性を持つ攻撃が可能となる
移動速度は少なくとも音速以上
能力で一方通行にダメージを与えた唯一の能力者であり、レベル5第三位以下とは別次元の戦闘力を誇る
一方通行との戦いの中で、自らの能力を理解したことで覚醒
学園都市の全能力者を同時に相手にしても、世界中の軍隊を同時に相手にしても、傷一つ負うことなく勝てると確信する程の力を得る
科学サイド
※黒翼 白翼 プラチナの翼などが無い通常の状態
学園都市第一位のレベル5
能力は『一方通行(アクセラレータ)』
あらゆる種類のベクトルを観測し、自身に触れたベクトルを自由に変換する
力の大小や種類を問わず、自身に行われた攻撃を全て自動的かつ正確に跳ね返す
魔術サイド
神の右席の一人
使用術式
・天罰術式
ヴェントに敵意・悪意を抱いた者が昏倒する。基本的に防御不能で射程範囲は地球全土
・女王艦隊
氷の砲弾を発射し、数万の氷の錐として砲撃
魔術サイド
ブラフマーアストラと呼ばれる黄金でできた巨大な弓の霊装を扱う
一度放たれた矢は標的までのあらゆる障害物を透過し、命中するまでどこまでも追尾する。
さらに着弾と同時に、半径50メートル程度をクレーター状に抉り取る
これによりクレーター状に抉り取られた部分からきっちり3ミリメートルほどが結晶化する
その後放たれた矢は、ブーメランのように使用者の元へ戻り消滅する
これは流星を利用して発動するため、条件次第で同時に50万9000発射出も可能となる
魔術サイド
・地脈・龍脈から魔力を自動供給され続けており、体が自動的に再生するため、通常の手段では破壊することができない。
・悪意や不和の『拡散』を促す
・対象となる人間に取り憑くことで、その体や思考を自身のコントロール下に置き、心身ともに支配する
・無数に束ねた七色に光る細かい毒針を形成し、糸のように伸ばす。この針が刺さった人間は、憑依した時と同様クリファパズル545のコントロール下に置かれる
アワキンと大差ないとか
魔術サイド
人間に寄生する微生物(パラサイト)
・シャンボール
炭素制御魔術。ダイヤモンド、人間、植物など炭素を含んでいる物質なら何でも操れる
・強毒性サンジェルマン
人の頭脳を乗っ取れる
強毒性サンジェルマンとなった人間の脳は、互いにリンクしている
・劇症型サンジェルマン
毒性サンジェルマンによって乗っ取った宿主の体を蝕んで自分もろとも56す。特攻また自爆テロ、あるいは自殺攻撃や自己犠牲攻撃
幻想殺しでも消しきるのが難しい程の圧倒的な増殖スピードを誇る
魔術サイド
・自身や他者を瞬間移動させる。
・『怒り』等の感情を消去・生成・増幅・減少させる。
・自身や他者が受けた傷を回復させる。
・しばらくの間意識を失わせる。
・記憶・体質・存在そのもの等といった情報を消去する。
・他者のパラメータを自身に適用する。例えば、その人物が所有する超能力・魔術や、『聖人』等の体質をコピーして使用できる。
・記憶やデータはそのままに、街の損壊や人の傷などを全て完全に修復する
魔術サイド
一定の空間に『エーテルと全く同じ振る舞いをする微粒子』を散布することで、
その空間を世界から切り離し『エーテルで満たされた世界』を構築した
更に、自身の内部構造に『エーテル概論』を組み込むことで、エーテルそのものと一体化を果たした。
・『異なる世界』の人物を『エーテル世界』へと強制的に招く
・寿命の概念がなくなる
・宙に浮かぶ
・宙を泳ぐ
・『超電磁砲』や『雷撃の槍』を無効化する
・『エーテルの混じらない物質』をすり抜ける
科学サイド
木原幻生がミサカネットワークにウイルスを打ち込むことによって、強制的にレベル6へと進化しようとしている姿
・第一段階(Phase 5.1):髪の毛が逆立ち、2本の巻き角が生え羽衣を纏う。出力は通常時の数十倍(最大電圧100憶ボルト以上)
・第二段階(Phase 5.2):角が合体しところに第三の目が発生。濃縮されたエネルギーの塊を周囲に撒き散らす
・第三段階(Phase 5.3):角が頭部から分離。頭上に天使の輪が現れる。その更に上は影のようなものが大きく広がり、最終的に黒い球体に包まれる。
この段階だと、異世界からエネルギーを自在に引き出すことが可能となり、上条の幻想殺しでも消しきれない程の攻撃を行う
科学サイド
A.A.A. 《対魔術式駆動鎧(アンチアートアタッチメント)》とは木原脳幹が頭の中で命令を出すだけで起動・操作できる兵器のこと
兵器ではあるが核となる部分は完全に魔術
まさに作品全体のキーワードである「科学と魔術が交差」を体現した一品と言える
これの電子制御を乗っ取り、使用することで美琴は魔術側に足を踏み入れた






























































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